2008年7月27日日曜日

遅い昼寝の夢。

激しい夕立の音に包まれながら、
泥のように眠りに落ちていた。
はしゃぎすぎた昨日の後遺症。

幸せのような、切ないような、夢を見ていた。
目が覚めたことに後悔して
夢の端っこを掴まえようと再び目を閉じてみたけれど、
反して覚醒していく頭。
湿気のこもるベッドで寝返りを繰り返す。

夏が夏の輪郭を持たないまま、ただただ漂っている。