2008年7月7日月曜日

クロニクル。

読みかけのネジまき鳥の小説も、
続きが読めないまま奥へと押しやって、
気付けば7月。

リハビリのように思い出しては、また絶望的な気持ちになって、
自分の無力さを再確認する日々。
気付けば、夏。


願うことは一つ。
それは去年の夏と変わらないけれど、
何も知らないでいた頃より、
知ってしまった今の方が、
よっぽど臆病で愚かだ。