2008年10月29日水曜日

眼鏡。

泣きながら眠りについた翌日は、
いつも眼鏡をかけて出勤する。
メイクで誤魔化せないほどに腫れたまぶたを隠すために。

先週から、デスクの引き出しに置き忘れたままの眼鏡。

困ったな、明日の朝は、どうしよう。

絶対泣かない、と決めたから、
次に会える日までに、全部全部枯れちゃえばいい。
その日が来ないとしても、いい加減、枯れちゃえばいい。

2008年10月16日木曜日

辿る。

私からおくる言葉とあのヒトからおくられる言葉は、
どうしようもないくらいに平行線を辿るのみで、
夏は過ぎ秋が深くなった。

このまま、どうしようもなさを抱えたまま、
冬がきて春がきて。
繰り返す中で、揮発性の一般論がなくなって
きっと、より濃縮されてしまうのでしょう。