2010年2月4日木曜日

(500)days of summer

 

今年初めての映画を観ました。


『(500)日のサマー』

なんだかタラっとした流れで、とりわけ盛り上がりもなく、
時間軸が500日の中をあっちいったりこっちいったりするのだけれど、
普段からフランス映画を好む私には結構好きなタイプ。
『二人の5つの分かれ道』をコメディタッチにした感じ。

特筆すべきは選曲センス!
ヒロインが、高校の卒業アルバムにベル&セバスチャンの歌詞を引用する、
というエピソードがあったり。
カーラ・ブルーニのQuelqu'un m'a ditが流れたり。

その中でも、一番最初に流れる女性ボーカルの曲が素敵で。
サントラを買おうと決めて売店へ行くと、
その1曲目のアーティストのアルバムが販売されていたので、
迷わずそちらをお買い上げ。

レジーナ・スペクター。
ロシア出身の方みたいです。
懐かしいような、カラッとしているのに不意に泣きたくなるような、そんな音楽。