2011年10月22日土曜日

過去と。

実は、ほそぼそと、ここ数ヶ月、
以前のブログデータからの移行、なんて作業をしていました。
そして本日、ようやく全て移行完了。
(ほんとうは、それよりも以前から書いていたはずなのだけれど、
 その元データがみつかりません・・・)

間、ごっそりと抜けている時期があったりもするけれど、
今日まで、全部で800以上の記事。
自分でも、よくこんなに書いていたものだとビックリ。


先日、友達とお茶をしていた際に、
いかに今までの私は省みる点が多いことか、と嘆いてみたら、
「でも、それでここまできたわけだし、急に変わるのは無理じゃない?」と一言。

一貫性がなくて、ゆらゆらと揺れてばかりで、
悩んだり開き直ったり、落ち込んだり高揚したり。
そんな日々の記録を読み返してみて、気付いたことは、
そんなゆらゆら揺れている、という状態を貫いていたということ。

「私の日記は理解しがたいと言われる」
と何度か記していたけれど、(実際、客観的に見てそうだと思うけれど)
自分で読んでみると、その時、実際には何が起こっていて、
本当は書き残したことにプラスして何を思っていたのか、とか、
強がって書いている言葉の裏ではどんな弱音を吐きたかったか、とか、
全部、本当にひとつひとつ、鮮明に覚えていました。

きっと、間違った選択もいっぱいしている。
立ち向かえずに、逃げたこともいっぱいある。
悪態をついてしまったことも、作り笑いで許してしまったことも。
けれど、そのひとつひとつ、どれかひとつでも欠けていたら、
きっと今の私ではなかったのでしょう。

過去は、私を強くする。
誇れるようなものでないとしても。
ゆらゆら揺れながらも、今、と未来、は少しずつ、
思い描く像に近づけるように。