2011年11月27日日曜日

ヒメゴト。

それはきっと、言葉にすることで、
どんどん色濃くなっている。
確固たる意思なのか、
無意識なのかさえ、
わからない緩慢さで。


確かなことは、
緩やかにでも、
物事は進んでいるということ。



2011年11月23日水曜日

time after time

If you're lost you can look
and you will find me
Time after time
If you fall I will catch you
I'll be waiting
Time after time



『time after time』が大好きで、
iPodの中にはシンディーver.をはじめ、
カバーされた6パターン入っている。
どれも好きだけれど、
とりわけCassandra Wilsonの声が癒し。

このサビが、何よりも力をくれる。
力となるモノになれるような、
絶対的な強さをくれる。



2011年11月21日月曜日

BON MARIGE

大雨の土曜日は、
大切な大好きな友の結婚式でした。
ゴルフが縁の二人にちなんだウェルカムベアを。

新郎から、何十回も
『ベア、本当にすごいよ』
と、お褒めの言葉をいただきました。

大好きな友の笑顔を見て、
その大好きな友を『幸せにする』と誓うことで幸せを感じてる新郎を見て、
その様子を終始笑顔で見守る友のご両親を見て、
私も喜びでいっぱいでした。

なんだか、それは新鮮な気持ちで。
その場に居合わせてくれたことに、
心から感謝を。
本当におめでとう。

2011年11月17日木曜日

Toy

やらなきゃいけないこと山盛りなのに、
こんなタイミングでiPhoneがやってきちゃったもんだから、もう。

でも、これからはサクッと、
この独り言も更新できるようになるかも。


siriは、やっぱりイギリス英語設定だと反応するものの、
アメリカ英語だとことごとく聞き返されています。あぁ。


2011年11月15日火曜日

石橋は叩かず、何かを掴む手。

 いろいろと、おもうことがたくさんあって、
少しでも頭を休ませるべく、
友達を待つ間のカフェのお供に買った小説。

沼田まほかるさんの『彼女がその名を知らない鳥たち』
タイトル買い。
内容よりも、このタイトルが一番秀逸でした。

久しぶりに、馴染みのない作家さんの作品だったけれども、
なんだか、一言では表現できない後味。
昨日、父親も別の沼田作品をタイトル買いしていたことを知りました。
どうやらやっぱり、遺伝子の影響は、強いようです。


日々、製作に没頭していて、
それはとても幸せであると同時に、過酷なこと。
けれどもやっぱり、貪欲に貪欲に生きたい性分なので、
何かを得るために、何かを捨てることが出来ない。

石橋を叩かず渡っている、と昔から言われてきたけれど、
前ばっかり向きすぎて、石橋を渡っていることにさえ
気付いていなかったのだけなのかも。

まだまだ、貪欲に進化したいです。



ベアと関係なさすぎですね。ね?

次回は、新作のご紹介をしたいと思います。

あ、この手は私の手ではなく、
コペンハーゲンのニューカールスベア美術館で出会った手。

2011年11月4日金曜日

je peux changer.

わたし変わりたいの。

と、発言するたびに、ことごとく

あなたは変われないよ。

と笑われているけれど。
本当に、変わりたくて、変わろうとしている。
変わりたかったけれど、変わろうとしていなかったのは、今までのわたし。
すぐには全部、正すことは無理だけれど。
すぐには、ちゃんと眠ることも難しいけれど。

変われないって自分を諦めていた自分から、
変われるって信じられる自分になったことが、
もう大きな変化じゃない?

そろそろ朝刊の配達される時間。
それでも空が明るくなるまでのほんの少しの間でも、
眠れるわたしになれますように。