2012年1月24日火曜日

il naige beaucoup.

十代の頃からたびたび訪れていたフランスに、
旅行ではなく、生活をすると決めて降り立ったとき
パリの街は雪が舞っていました。


あれから5年。

東京のど真ん中で降りしきる雪を見ていても
あの日のことを思い出す。

独りである、ということを
痛烈に感じたあの日。