2015年1月11日日曜日

食わず嫌い。

アンディ・ウォーホルの作品を初めてちゃんと観たのは、
NYのMOMAのキャンベルスープのシリーズだったと思う。
私には商業アートを理解できなくて、
たぶんそれは今でも変わらないけれども、
先日美容院で手にした特集があまりにも面白くて、
バックナンバーを探して購入しました。

casa brutusのアンディ・ウォーホル特集。

いろいろな角度からのウォーホルの解説を面白く読んでも
やっぱり作品に対する捉え方は変わらなかったけれど、
つまり、交通事故記事の画像をリピートさせた作品に150億円という値が妥当だと理解はできないけれど、
アンディ・ウォーホルという人が歴史的に語られるべきヒト、ということはとても新鮮で驚く再発見でした。
愛と、尊敬を持って。

2015年。
食わず嫌いをしているものを、少しでも知ることのできるような一年にしたいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。